~PR~

© 2000-2017 by Sumiko Yoshida. Proudly created with Wix.com

当サイトの内容(画像・テキスト)は クリエイティブ・コモンズ 表示2.1 日本ライセンスの下に提供されています

紙にきれいな水をひき、溶いた絵の具を置きます。 水が乾かないうちに必要な色を塗り終えることが大切なので、 水はたっぷり使いましょう。

透明水彩の最も基本となる色の塗り方です。 紙や絵の具、水の量によって結果が微妙に違ってきます。

 

「ウェット・イン・ウェット」とは逆に、水をほとんど使わずに描く方法です。

筆の形や紙肌によって結果が違ってきます。 水量の調整をかねて、 前もって試し描きをしてから実践するのがおすすめ。

 

塗った面の外郭にできるうっすらした線がハード・エッジです。 紙質にもよりますが、基本的には、水をたっぷり使わなければエッジはできません。 したがって、水の量を調節することで、意図的にエッジを作る、あるいは濃くすることが可能です。

透明水彩独特の「潔さ」を表現してくれる技法です。

 

透明水彩-基本的な塗り方(1)

特別な道具を必要としない、ベーシックな技法をご紹介します。

最終更新日 2017/06/24

This site was designed with the
.com
website builder. Create your website today.
Start Now